2002年のゴールデンウィーク真っ只中の5月4日(土)、昼下がりの第三京浜・都筑PAに続々と集まるシボレー・カプリス&インパラSS軍団。果てしなくアヤシイ集団・・・。一体何事?
※この日の模様は、2002年5月21日発売の『アメ車マガジン・7月号』に掲載。
↓当日の様子。写真これだけしか撮ってませんでした。すんません・・・。
実は今日、アメリカ車専門誌『アメ車マガジン』による取材がココで行われるのでした。なんでも編集部の方のお話によると、『次号でカプリスの特集を組む』との事。そこで我ら『Caprice Classic Club』にお声がかかったという訳です。しかし、一口にカプリスと言っても、ワゴンありセダンあり、それに年式によってボディ形状やエンジンなど様々です。一応Club代表の私としては、せっかくそういうお話で呼んでもらったのなら、なるべくクラブ内でいろんなバリエーションを揃え、なるべく偏った車種にならない様にしなきゃなぁ〜、などと考えていたのですが、そうは言っても当日クラブメンバー(取材時点で全20台)のみんなが都合よく取材に参加できる訳ではないですし、遠方の方には無理も言えません。結局、参加できるメンバーだけで勘弁してもらおう、と一人納得しつつ取材当日を迎えました。
  なぜ都筑PAは上りだけなんだ?不便だ。などと考えながら、現場に到着。風が少々強いが、天気はほぼ快晴。暑くも無く、寒くも無く。まあまあの日和。集まったメンバーを確認してちょっとビックリ。旧型の四角いワゴン、’91以降の前期型セダン&ワゴン、そして後期型のセダンとワゴン、なんとまあいい感じで揃ってるじゃないですか。結果オーライです。当初、カプリスのみで・・・というハナシだったんですが、どうせならたくさん集まった方が楽しいだろうと勝手に思い、AJI−SSの皆さんにも参加してもらい、最終的にはカプリス6台、インパラ5台の計11台という体制で取材は始まりました。
 雑誌の取材を受けるのは今回が初めて、というメンバーさんも当然中には結構おりまして、少々緊張気味のオーナーさんもチラホラ・・・。しかし、皆さんそれぞれ愛車のアピールと撮影をしっかりと済ませ、取材はサクサクと進みました。最後は参加者全員で集合写真を撮影して全て終了となり、編集部の方と挨拶を交わしお別れ、となりましたが、その場から帰ったのは編集部の方達だけ・・・。
実はこの日はココからが長かった・・・。久し振りに顔を合わすメンバーも、初めてお会いするメンバーもすっかり取材の事は忘れて、みんなでクルマ談義に没頭。誰かの愛車を囲んじゃ『あーでもない、こーでもない』。でも面白い。これだからワンメイクのクラブは楽しいですね。あっという間に時間は過ぎて夕暮れ時。最後は『また近いうちツーリングやろう!』と意見は一致して、この日はお開きとなりました。
 当日、取材に参加してくださったCCC及びAJI−SSのメンバーの皆さん、ご苦労様でした。そして、残念ながら、この日参加できなかったメンバーの皆さん、次に機会にはぜひ皆さんで集まりましょう!