最終の'96年型でさえ、車齢はとっくに10年を超え、クルマとしてはもはやご老体の域に達しているカプリスですが、皆さん大事にしているのが伝わってきます。何もトラブルが無ければ良いなぁ〜と多少の不安を抱えつつも、こうしてロングツーリングにも積極的に参加して来るメンバーさんの愛情が感じられますね。
中でも角型ウッディーワゴンのオーナー『ななかな1007』さんは、こういったツーリングへの参加率も非常に高く、クルマも常にクリーン&ヘルシーな状態に保っておられる、尊敬すべきベテランオーナーですね。CCCメンバーさんの中でも、もはや『奇跡の個体』であるとの意見も多く、今やCCCでも希少なモデルのオーナーさんであるため、出来ることならこれからも長く乗り続けて頂きたいなぁ〜と、ワタシ個人的にも思います。ハイ。
とはいうものの・・・CCCのツーリング参加メンバーの数も年々減少傾向にあるのは事実ですね。おそらく全盛期に比べると、半数近くに落ち込んでいるのではないでしょうか?世間的にもそうですが、もはや今時カプリスなんぞに乗っているのは、よほどの好きモノか変わり者?という感じなのでしょう。(笑)しかし、考え方によっては今だからこそ本当に好きで乗っているオーナーが多いとも思えます。一時のブームなどに多くみられた、適当に乗って飽きたらジャンク行き・・・という悲しい運命のカプリスは減り、本物のオーナーに愛された幸せなカプリスだけが今もこうして残っているのかも知れません。
大きな画像でスミマセン。。。重いですか?ななかな1007さんのウッディ、かっこいいですねー