準備が整ったら、廃油処理箱を用意します。これもコストコでまとめ買いしておいたモノです。
安さにつられて思わず買ってしまいましたが、この商品・・・若干オイルの吸収力が少ないんですよねー。クルマの排気量から考えたら、オイル容量が小さめのアメ車と言えども、フィルター交換も同時にすると、LT−1エンジンの場合4,7リッター程の廃油を処理しなくてはいけないのですが、これだと少々吸収しきれずにあふれ気味なんですね。この辺は日本製の大きなタイプの方が使いやすいと思います。しかし、何個かまとめて買ってしまったので、無くなるまで使いますが・・・。
←処理箱を用意したら、ドレンボルトをゆるめます。ボルトのサイズは14ミリ・・・だったと思います。
オイルフィラーキャップを外しておけば、廃油の排出スピードもさらに上がります。
→ドレンボルトをゆるめる時は、特に最後の方はは押し付けるようにしながら回していくと、廃油が手にかかるのを最小限に抑えることが出来ます。