ここ最近ちょこちょこと吸気系をイジったりなんかしてましたが、しょせんはボンビーチューンの域を出ない『セコイいじり方』であり、大枚はたいて市販のチューニングパーツを投入するわけでもなく、基本的に極力お金をかけずに、をモットーにやってきたワケです。しかし、本音はK&N社製のコールドエアインテークシステムみたいのを装着してみたいなぁ〜、とはマエマエから思っとったワケです。インパラSSのオーナーさんなんかは、結構多くのみなさんが吸気系のチューンを楽しんでおられまして、やはりK&Nのパーツの装着率は高いんですよね。自分もこんなの付けてみたいなぁ、なんていつも思いながら拝見させてもらってました。                  
←で、コレがK & N社製の『Generation 2 Cold Air Intake System』ってヤツです。システム内容は、ほぼストレートなインテークパイプとキノコ(テーパー型フィルター)、それにエンジンルームの熱気をなるべく吸わさない為の遮熱板(というかボックス状の仕切り?)がセットになっているようです。エアフロは純正を使用しますが、画像で見る限り、各パーツのジョイントは専用パーツが同梱されている様に見えます。向こうのサイトで調べたら、価格は250ドル前後でした。
→とりあえず現状は、スロットルボディ直前のエルボが例の『穴無し』タイプの社外品に換えられている以外は、エアフィルター自体がK&Nの純正交換タイプになっている位で、ほとんどノーマルです。しかも上記2点はどちらもモライ物でして、お金使ってません。※takeちゃんアリガトウ!
実を言うと、当初はエアフロとエルボの間にある大きくてダサい箱、つまりレゾネーター(消音器)の部分だけを取っ払って、市販のインテークパイプに交換したかったんですね。とりあえずはエアフィルターの部分はノーマルでいいや、と。しかし、探してみると、LT−1用のインテークパイプだけっていうのは国内はもちろん、アメリカでもほとんど手に入らないんですね。いや、正確にはアメリカには探せば、まだあることはあるんですが、入手に際して値段と手間暇を考えると、なんかモッタイナイ気がしてあきらめていたんです。
国内でワンオフで製作してしまうっていう手も考えたんですが、LT−1のインテークパイプは径が大き過ぎて、そこらにあるパイプベンダーでは加工出来ないコトが判明しまして・・・。特注で造ることもあきらめて、あれこれ悩んでおりましたらですね・・・。手に入ったんですよ。インテークパイプが!しかもまたもやタダで!ただし、モノはK&NのCold Air Intake System用のパイプ部分のみです。どうもコレをくれた前持ち主は、パイプ部分をアルミ製の物に変えたらしくて、これだけあまってたらしいんですね。もらえたのは嬉しいのですが、これを使うとなると、大幅な加工が必要になるわけです。早い話ノーマルのエアクリーナーBOXは、どう頑張っても使えなくなったワケなんですね。