VDO製のタコメーターに問題は無かったのですが、サイズ的に少々大きいかな?なんて思ってたんですね。見やすくてイイのですが、奥のメーター類、特に燃料のゲージが見えないんです。もう少し小型の物に交換したいなぁ〜・・・と。で、いつものようにネットオークションを探しまくり、お買い得な物件は無いもんかな?と・・・。
ありました。サイズ、プライス、デザイン全てにおいてワタシの狙っていたモデルです。オートメーター社製の2893というモデルです。インダッシュほど小径では無いですが、オンダッシュ型としてはかなり小振りな方ですね。ただ、位置的にあいかわらず燃料計は見にくいのですが・・・。
取り付け後はご覧のような感じです。フルスケールは8000回転のモデルですが、ここまで回るはずもアリマセン。今回は純正の取り付け金具を使用してみました。ところで、右の画像奥に写っている追加ゲージですが、ワタシのクルマにはタコメーターなんぞよりも先に装着した方が良かった計器類がありました。電圧計です。電気の管理は大切です。エンジンの回転数などどうでもいいのです。というわけで、とりあえずメーターフードにぶら下げてみましたが、やっぱり見た目が良くありません。もう少しルックスに気を使ってやらないと・・・。
向かって右側が新しく追加した電圧計です。メーターフードに吊り下げただけです。配線もブラーンと・・・。ワイルドとかレーシーと言えば聞こえはイイですが、要はやっつけ仕事です。これはイケマセン。
そんなわけで、メーターパネル下部のスペースに埋め込みました。当然パネルの脱着や穴あけ等の作業は必要ですが、手間暇をかけただけの価値はあります。まるで純正のよう・・・と言ったら言いすぎですが・・・。実際、結構メンドクサイです。メーターパネルの内側も少々カットや切除の必要な部分もありますからね。と、エラそうな事を言っておりますが、この手法はAJI-SSのパパさんのパクリです。すみません。いただきました。
なんせ純正の電圧計がまったくアテにならないモンで・・・。この電圧計は夏のイベント(アメフェス)に出かけたときに買いました。有名工具メーカーのマックツールのブースで売っていました。かなりお買い得な価格で出ていたんですが、さらに値切った様な記憶があります。実際はオートメーター(オートゲージ)製だと思いますが、『MAC TOOLS』のブランドロゴだけが入っていて、気に入りました。性能も正確・・・だと思います。