最初は一体何が起こったのかと思いましたよ。何とか惰性で路肩に寄せたんですが、到着したおまわりさんに『危ないから、もうちょっと左に寄せようか?』と言われたんですね。でも、もう自力では1ミリも動けませんと・・・。そこで現場にいた手の空いてる人間を数人集めて押して左に寄せたんです。そうしたらですね・・・。
最初はデフ側だけが落っこちて引きずってたんですが、とうとうミッション側も外れてゴロンと地面に落っこちました。プロペラシャフト1本丸ごと・・・。これで、ワタシのクルマはただのでかい『ミニカー』と化した訳です。
公団の職員も警察官も最初は『マフラーが落ちたんだろ?』って言ってました。みんな口を揃えて・・・。中が空洞だからそう思ったんでしょうが、こんな太いマフラー入れるかっての!ペラシャだよって説明してんのに・・・。
落ちたシャフトを確認するために、もう少しクルマを前進させて見ました。あー、やっぱりプロペラシャフトだよ。終わったよ。だめだこりゃ。しかし、取れるかなァ?普通。
やはり何かが車体の下に潜ってプロペラシャフトに絡まったようで、シャフトにその痕跡が残ってますねぇ〜。一体何だったんだろう?(後で警官に聞いた話では、事故車から外れたサイドステップという事でした)