そんでもって、おもむろに手で引き出してやると・・・・。配線が現れますので、全部引っこ抜きましょう。コネクターはちょっと固くて取りにくいのですが、これも小さなマイナスドライバーと頭を使って、慎重に抜きます。抜いた配線が奥の方へ戻って落ちてしまうと、面倒くさくなるので注意!
配線は大きく分けて全部で4種類です。CDチェンジャーのバスコントロール入力とバス音声入力、スピーカーや電源、イルミネーション等の配線をまとめたコネクター、そしてアンテナです。今回新たに装着するのは、前回同様SONY製なのでコネクターを含め全く加工や変更無しでそのまま使えます。標準でサブウーファーを鳴らすための出力配線も付いていましたが、ウーファーなど持っていない私には必要なし。でも、せっかくだから付けてみたい気もする。ズンドコ、ズンドコ・・・。
次に新しいユニットに取り付け金具を移植します。この金具はオーディオのセットに含まれていたのでは無くて、アメ車に1DIN規格のユニットを取り付ける際に必要なキット(アメ車屋さんならドコも扱ってるでしょう)に含まれていたものです。 そういえば、何でアメ車に最初から付いているオーディオユニットはあんな変なサイズ(規格?)なのでしょうか?1,5DINみたいな・・・。日本やヨーロッパの様に統一してくれれば良いのに、と思います。皆さんもそう思いませんか?