トランスはオートマティックだし、ドラッグレースに出るのでエンジンのオーバーレブに気を使っている・・・という訳でも無い。たいていは街中をチンタラ走っている。そんなクルマに『レブカウンター』など必要でしょうか?一部を除くほとんどの既婚者の方はご理解いただけると思いますが、だいたいこういうパーツが欲しいなぁと思った時に、まずカミさんに申請します。するとたいていは『ホントに必要な物なの?』『無いと困る物なの?』という尋問が始まります。そこでワタシはこのパーツが我が家のマシンにとっていかに重要で、安全かつ円滑な走行に必要であるかを力説します。そしてやっと購入のお許しが出る訳です。お金持ちや独身者には分からねぇだろうなぁ〜、このスリルに溢れた攻防戦というか心理戦を突破した時の喜びは・・・。 タコメーターに限らず、巷に溢れるカスタム&ドレスアップパーツなどという物は、基本的に無くても困らない、単なる自己満足以外の何者でもない訳ですね。しかし、男というものはそういう女性から見るとドウデモイイ様な物に命をかけるのですね。・・・そんなわけでタコメーターですが、オートメーター社製の『モンスター』や『スポーツコンプ』シリーズなんかはワタシのクルマには死ぬほどマッチしないので、クロームカップにセットされたオーソドックスなタイプを狙っていました。『何か手ごろな値段でイイの無いかなぁ』と思っていたら、運良くネットオークションでVDO社製の程度の良い中古のクロームタイプを安くゲットしたので、仕事場に転がっていた適当なアルミのアングル材をキッタハッタして、ステーを自作し、ステアリングコラムに取り付けしました。ちなみにコラム自体には穴を開けたりはしていません。スポイラーなどの自動車外装パーツ取付け用の強力両面テープを使いました。ボルトやビス止めにも匹敵するくらいしっかり付いています。タコメーターの配線作業はマニュアルの配線図が理解できれば簡単です。初歩的な作業ですので、ほとんどの方は朝飯前だと思いますが、これからタコを取り付けようという方に簡単に流れを説明します。モノにもよりますが、だいたいタコメーターに必要な配線は全部で4本です。まずイグニッションONで通電する電源、夜間用のイルミネーション電源、タコ信号取り出し配線、そしてアースです。2枚目の画像はLT−1エンジンのタコ信号を取り出す場所です。市販の電源取り出しタップ(画像では赤い物)をかませればOKです。エアインテークダクトの下、ウォーターポンプの右側辺りです。強いてメンドクサイポイントがあるとすれば、エンジンルームから車内に配線を引き込む際にちょっとコツがいる程度です。
その他、これ以上詳しく説明するスペースが無いので、’95年型インパラSS乗り『AJI−SSのパパさん』のHPで詳しく説明しているコーナー(※)がありますので、そちらを参考にしてください。決して手抜きではありません。詳しく説明するスペースが無いだけです。?!
後日、タコメーターを交換しました。詳細はこちら→
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