←左が今回新たに取り付けようとしているキセノンバーナー、右が純正(HB1 9004)のバルブです。やはり今回も相当加工しないとイケナイようですねー。やる気が起きるまで、少し時間が掛かりましたよ。さすがに・・・。メンドクサイ・・・。
→基本的に前回のH4バルブを使った改造と大差はありませんね。要はHB1の台座だけを使いバーナーを合体させてしまえば、良いわけですからね。でも、バーナーに手を付けるのは正直コワイです。普通のバルブと違って単価も高いですからね。失敗したら、めっちゃサブいコトになります。
←前回のH4バルブ合体作業とまったく同様に、まずはノーマルのHB1(9004)バルブを壊して、この様な状態にしてしまいます。
前回同じ事をやっているので、ワタシにしてみれば、ここまでの作業は朝飯前です。あとは合体させるバーナーの方をちょいと加工してやれば、OKです。ただし、作業は慎重に行いましょう。最終的にギリギリまで削っていくので、乱暴に扱うと貴重な台座を割ってしまったり、壊してしまう危険もありますからね。ある程度まで中身をくり貫き終わったら、あとはヤスリなどで少しずつ広げていき、整形していきます。
→詳しい作業内容は前回のレポートを見直してください。と言っても、前回もそれほど細かな解説はしていなかった気がしますが・・・。とにかく必要なのは、HB1バルブのこの部分のみです。