フューエルフィルターの交換を長年していない車両の場合、もしかすると、このボルトが固く固着して回せない可能性もありますね。そんな時は無理して頭をナメてしまったり、ボルトをねじ切ってしまわぬ様、CRCなどを吹きかけてやりましょう。
→これは、それぞれ個体(車両)にもよると思いますし、作業する個人によって様々だと思いますが、ワタシの場合は作業しやすい様に、フィルター上部にある配線のコネクターを取り外しました。ちょうどジャマな位置にあったもんで・・・。
←場所が場所だけに、プラスチック製のコネクターも経年劣化している場合もあると思います。ここも無理せず慎重に作業しましょう。
→準備が出来たら、ガソリンがこぼれても良いように、地面にウエスや新聞紙などを敷きます。また、顔面に直接ガソリンが降り注がない様に、絶対フィルターの真下には入らぬ様、体の向きと位置に注意しながら作業します。フィルターの両側につながっている燃料パイプは、それぞれプラスチック製のジョイントコネクターで固定されているだけなので、特に工具などは必要ありません。手で簡単に取り外せるはずです。ガソリンのお漏らしはそのうち止まりますが、くれぐれも顔射を食らわないように気をつけましょう。
燃料パイプからのガソリンもすぐに止まりますが、コネクターを外した場合は、このコネクターにガソリンがかからない様に気をつけましょう。