前回、このコーナーでオーディオのリポートをご紹介した際、リアのスピーカー(BOSE101RD)の設置方法とサブバッテリーの搭載方法について、多少不満があり今後変更の予定があるというコトはお伝えしましたが、その後この2点を含めて多少手直しをいたしましたので、再度ご紹介したいと思います。
←前回はこの様な感じで、とりあえずリアスピーカー及びサブバッテリーの設置をしてみましたが、これはあくまでも仮設置的な状態であり、決して満足のいくカタチではありませんでした。後でヒマが出来たら、手直しするつもりでしばらく放置していましたが、いよいよ最終的なカタチに仕上げる事が出来ましたので、ご紹介したいと思います。
→変更後のカタチはこんな感じです。リアスピーカーの搭載位置(高さ)が気に入らなかったので、まずは好みの高さになる様に、スピーカーを設置する台を一から造り直しました。簡単に言うと、ホームセンターで安売りしていたカラーBOXを加工し、黒く塗り直したモノですが、各部の寸法を好みの状態にする為に、全バラしてから切った貼ったして、全く元のBOXとは違う形にしてしまいました。ところで、最近は黒いカラーボックスって売ってないんですね。いろいろ見てまわりましたが、ほとんど白か木目の商品しか置いてないんですね。
こんなことなら、はじめからMDF等で一から作れば良かったと後悔しましたが、材料費的に考えると、市販のカラーBOXを加工したほうが安く上がるんですよね。今回の材料費は塗装代を入れても、約1500円ほどで出来ました。MDFの板を買ってきて塗装まで仕上げたら、おそらく1500円では作れなかったでしょう。そう思うと、かなりリーズナブルに作れたのではないかと思います。
サブバッテリーの搭載位置も変更して、この様なカタチにしてみました。前回の画像と比べてもらうと分かりますが、かなり搭載位置が低くなったのです。バッテリーを固定している板はスピーカー台と一体になっており、ウーハーBOXとも固定されているので、クルマが横転でもしない限り、動いてしまう事はありません。